どう生きるかが問われる時。

昨日のブログ記事は、いきなりのセッションのご案内で、失礼しました!
準備の時間の余裕がない中で、でもタイミング的には急がねばということもあって、通常であれば、セッションのご案内はこちらです!という流れの後にセッションのご案内を書かせて頂いていたのですが、少々失礼かなと思いつつも、そのまま記事をアップさせて頂いた次第でした。
にも関わらず、お申し込みやお問い合わせを頂いて、本当に感謝です!!!
ありがとうございます。

昨日の記事で少し触れさせて頂いた、『二極分化』について、記事をアップした後に、実はそのことを知らない(その人は私のブログを知らないんです)知人から連絡があり、ある話を聞いたんですが、その内容がとんでもなくびっくりでした。知人が話してくれた内容はまだ極秘事項とのことなので、その内容の全てをここでシェアすることはできないのですが、その話を聞いた私の率直な感想は、「二極化、ますますまずいな」という、危機感でした。

世間では、AIの進化と普及により、多くの仕事が失われていくと、語られています。それは確かに当然のことです。人がやっている仕事や業務がAIでまかなわれるようになっていく、その流れの中で、人件費よりも導入費用の方が安くなったとき、多くの現場でAIが導入されるようになっていきます。(ちなみに、世間では、この話題をうまく活用して、「あなたがいまやっている仕事も、いずれなくなりますよ」という不安を煽るネタにされていることも事実としてあるので、気をつけましょう〜!!笑。)

では、何をどこまで、AIでできるのか?
それ、やっちゃだめだよね?ということも、とうとう、やってしまっている人たちがいます。
事実らしいのです。
まあ、今に始まった話ではないですが・・。
正直、いつのどのタイミングで自分がそういったことの被害にあうか、もはや、わからない時代です。

でも、だからこそ、改めて、生き方を問いたいなと、私自身も思っています。
本当に、どう生きたいのか。
どういう人たちと、どういうことを、やっていきたいのか。
より深く、真実が問われる時代になってきています。
そして、だからこその、昨日のセッションのご案内だったのだなと、つくづく思う今日この頃です。

あなたも、ぜひ、改めて考えてみてください。

どう生きるのか?
どう生きたいのか?

とっても大切な問いです。

なお、セッションのお申し込みをくださっている皆さま、対応に少しお時間をいただいてしまっていますが、待っていてくださいね。
また、日程調整など、お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

ではでは!!(^-^)