今日は、久しぶりに『愛』について、です。
(『愛について』とか、久々に書くとなると、少々、小っ恥ずかしいものがあります。笑。)
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突然ですが、みなさんは、、、
A.愛し続けること
B.愛され続けること
上記AかBか、どちらの方が、自分にできそうな感じがするでしょうか。
または、どちらの方が、自分にとっては難しいと感じますか?
愛し続ける自信はあるけど、愛され続ける自信はないかもしれない、という方もいらっしゃることと思います。
また、愛され続ける自信はあるけど、愛し続けることを思うと自信が揺らぐ気がする、という方も、いらっしゃるかもしれません。
その他のケースでは、ご家族との関係性の中でできそうだと思えること、大切なお友達との関係性の中でなら自信をもってできそうと思えることはある、でも、パートナーシップという異性との関係性の中でできそうだと思えることとは違う、という場合もあるかもしれません。
上記について、覚えておいて頂けたらと思う、大切なポイントがあります。
それは、
『愛し続ける自信がないことは愛され続ける自信がないことの裏返し』
『愛され続ける自信がないことは愛し続ける自信がないことの裏返し』
ということなんです。
そして、このことをひっくり返して捉えるならば、
『愛し続けることにおいて自信を抱けるなら愛され続けることも同様に起こりうるし、愛され続けることに自信を抱けるなら愛し続けることも同様に起こりうる』ということになります。このことは、つまり、A及びBのいずれかに不安を感じても、まずは、AとBのいずれか一方をしっかり満たすことができれば問題ない、と言えます。
なぜなら、
愛することも愛されることも、表現のベクトルの向きが違うように感じられますが、、
真の愛という状態においては双方ともイコールだからです。
愛される自信がないと、つい、相手に執着したり束縛したりしてしまうかもしれません。また、愛し続ける自信がないと、別の誰かという存在が常にじぶんにとっては必要なのではないか、という思いが常に頭をよぎり、真に誰かを愛するということに対して、無意識のうちにブレーキをかけてしまいかねません。
まずは、AもBも、表現や感じ方に違いはあるけど、真の愛という状態においては双方とも同じ、ということを、体感的に理解していこうとしてみてください。
そしてその上で、まずは、AかBかのいずれか一方で良いので、しっかりと真に、自分自身がそう在ることができるよう、真に満たしてあげることが、良いと思います。(ちなみに、なんとなくできそう、何となく大丈夫そう、といった曖昧な感じよりも、しっかりと真の自信に満ちてそう思えたり感じられる、ということが、望ましいです。)
かけがえのない大切なあなた自身のために。ぜひ、心がけてみてくださいね!
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今日もみなさんのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。
そして、
私たちの未来が素晴らしい世界でありますように。
では!またねっ!(^-^)
PS.上記の内容は、実は先週アップしようと準備していた内容でした!
そして実際に書いてみて、もう少し続きがありますので、近々また書かせてください。
いつもブログをお読みくださりありがとうございます。(^-^)
