癒しのメカニズム・その2

みなさんこんばんは!
先日書かせて頂いた長い記事を読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

そして今日も。
潜在意識シリーズです!

懲りずに読んで頂けたら幸いです(笑)。


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なぜ頑張る?

頑張ることをやめよう。
肩の力を抜いて過ごそう。
リラックスして過ごそう。
そう思ってみても、なかなかそうできてないような気がする。。。
なぜだ!?

そんな状況を経験される方も、結構多いのではないかと思います。
現代人は、特に、多いように思います。

なんでそうなるのか?

それは、おそらくかなりの確率で、潜在意識がそれを許容していないからです。

例を挙げると、、、
たとえば、潜在意識の中に「頑張ればいいことがある」とか「リラックスして生きるなんて無理だ」などといったパターンがあるとしたら、リラックスしたいとどんなに思っても、リラックスすることはそもそも無理になりますし、「リラックスするよりも頑張っていいことがあった方が嬉しいから、肩の力を抜くよりも、頑張るべし。」という状況が、起きる可能性があります。

ちなみに、『頑張る』という一言について言うと、めちゃめちゃ頑張っている人に対して「そんなに頑張らなくてもいいよ」とどんなに他人が声をかけても、潜在意識レベルからOKを出すことが出来ていなければ、その人は、頑張ることをし続けます。

そのほかの例もピックアップしますね。

たとえば、「病は気から」という言葉。
一般的には、気持ちを明るく保った方がいいとか、そんなふうに、解釈して使われることが多いと思います。確かに大事なことだと思います。
ですが、潜在意識という視点も含めてみるとするならば、「病は気から」の『気』の源は潜在意識になるんです。
なので、たとえば、どんなに何らかの症状を治したいと思っても、潜在意識レベルがOKしていなければ治らないわけです。

また、良い人間関係を築きたいと思っていても、「どうせ私は嫌われるんだ」というパターンが潜在意識レベルにあれば、人と接するときに「嫌われないように」気をつけながら人間関係を構築する可能性はかなり大きいので、自分らしく振る舞うよりも「嫌われないように」と、他人の視線を優先してしまうでしょう。

また、逆パターンもあります。

「自分は何をやってもうまくいく」そういうパターンを潜在意識内にもっていると、その人は、何をやってもうまくいきます。
「私は人から好かれる人間だ」というパターンをもっていれば、人と接することに対してなんの抵抗もなく接することができるでしょう。

そして実は、さらにその逆パターンもあるんですね。これが結構厄介かもしれません。
たとえば、「自分は何をやってもうまくいく」そういうパターンを潜在意識内にもっていると、その人は、何をやってもうまくいく。確かにそうなんです。
ただ、私たちは、日々変化もすれば成長もしますし、進化もします。
そしてその、変化成長・進化の結果、ある時点から急に、「自分は何をやってもうまくいく」という、このパターンそのものがあることが弊害となって、途端に負のスパイラルに入ってしまう、こんなことも、実は起こることがあります。ですが、パターンが弊害を起こしているのはあくまでも潜在意識内での出来事なので、自分の意識ではなかなか認識しづらい、そのため、辛い時期が続いたりしてストレスを感じてしまうんですけど、これは、結構厄介なケースです。


と。
ざっと思いつくものを、ピックアップしてみました。(急いで書いたので、わかりづらい点がありましたら、ごめんなさい。)

こういった、いろいろなことやパターンが作用しうるのが、私たちの顕在意識と潜在意識と現実と人生です。
ですが、『癒す』という域を超えて、『癒しきる』という視点を取り入れることで、潜在意識と無理して格闘したりせずに、むしろ、潜在意識というその莫大なエネルギーをうまく使いこなして人生を生きられるようになります。

『癒しきる』というプロセスそのものについては、また改めて、ブログに書かせていただきますね!

今日もお読みくださってありがとうございます。

今日もみなさまのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。
そして、
私たちの未来が素晴らしい世界でありますように。

では!またねっ!(^-^)