癒しのメカニズム・病気と潜在意識

改めまして。

以下、病気と潜在意識について、です。
お読みくださることが、みなさまの健康のために少しでも役立てますように。
そんな思いを込めて書きたいと思います。


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昨今では、あらゆる身体的症状は心因性のものであるということが、科学的な知見からも違和感なく普通に言われるような時代になってきています。

私自身は、セッション等を通して、(病気を含む)あらゆる身体的な症状を、癒すというアプローチを通して改善に向かっていくことができる、そんな体験に何度も立ち会わせて頂いてきています。

まずは、あっさり治癒に至るケース。

身体的症状はなんらかの心因性のものである、ということは、シンプルに表現すると、「何かしらの悩みと直結している可能性は高い」ということになります。
直結している可能性が高い悩みそのものが解消されたら、身体的症状が存在する理由はなくなるので、あっさりと、ふと気づいたらなんでもなくなっていたということが起きる。そんなケースです。


やや複雑なケースだと、以下のようなケースがあります。

それは、人生の中で、いつかどこかのタイミングで、「年齢と共にあちこち悪くなるよね」とか「もう〇〇歳だから、治りにくいよね」とか、そんな言葉を見聞きしてインプットしてきている場合。年齢とともにあちこち悪くなったり、そのうちのいくつかの症状は、年齢と共に治りにくくなるのは仕方ないことだ、という信念や概念を潜在意識内に持ち続けていると、その方向に向かいやすくなります。


その他では、、、

意外と多いのが、とあるショッキングな出来事があった後に病気が発症した、というケースです。
これは、ショックにまつわる様々な思いや痛みを癒していくことが大事になりますが、それができれば、改善は期待できます。

また、ずっと感じてきたストレスが蓄積された結果、体に、症状や痛みが生じるようになった。という場合。
要因となっているストレスが解消されることができれば、かなり、改善が期待できるでしょう。


また、その他で、実は体調面の改善に大きく役立つポイントがあります。
それは、、、
今回のセッションのテキストを既に見てくださっている方はわかると思いますが、テキストの中に、『潜在意識を癒すために必要な意識状態をつくる』というキーワードがあります。実は、そのような意識状態そのものが、改善や治癒に貢献する可能性を大きく秘めています。

なぜなのか?という詳細については、また追って、みなさんにお伝えできればと思っています。

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今日もざっと思いつくことを書いてみました。乱筆誤字脱字がありましたら、すみません。
ほんとは、もっと深く踏み込んだ内容を書いたのですが、回りくどくてわかりづらいかと思い、勝手ながら、今回はその内容を割愛させて頂くことにしました。
もう少しわかりやすくまとまった時点で、また書かせてください。


今日もみなさまのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。
そして、
私たちの未来が素晴らしい世界でありますように。

では!またねっ!(^-^)