みなさんこんにちは!
今日は、現実化における基本的な4つのステップについてです。
基本的にとてもシンプルに、あらゆることは以下の4つのステップを踏むことで現実化します。
基本的な4つのステップとは、
・直観/直感
・思考/情報
・感情/計画
・実践/行動
です。
実際に私たちはこのステップを日々踏んでいます。
例えば。
日常的によく起きているパターンとしては・・・
<1>
⑴あるときふと思ったことがあって(直感)
⑵そのことについてどのようにするか考えて/情報を集めて(思考・情報)
⑶いいなと思った/悪くないと思った(感情・計画)
⑷行動する/行動にうつす(実践・行動)
といったような感じです。
日常的によく起きているケースで、現実化しないパターンだと、以下のような感じになります。
<2>
⑴あるときふと思ったことがあって(直感)
⑵そのことについてどのようにするか考えて/情報を集めているうちに嫌だと感じる情報を知ってしまった(思考・情報)
⑶不安や恐れを感じて(感情・計画)
⑷行動しない/行動にうつさない(実践・行動)
ちなみに、理想的な現実化の例としては、例えば以下のような感じです。
⑴閃き、又は、強烈なインスパイアを受け取る(直観)
⑵意識しなくても自然と考え、検討している(思考・情報)
⑶フラットな感情の状態(ポジティブでもネガティブでもない感情の状態)(感情・計画)
⑷実践・行動して胃く(実践・行動)
(※通常の現実化の場合には⑴が直感、理想的な現実化の場合には⑴が直観、です。)
現実化のプロセスは、もちろん個人差は生じますが、ざっとご説明すると上記の<1>又は<2>のようなパターンが、一般的です。
日々の中で自分自身を客観的に観察して頂くと、上記の4つのステップをほぼ踏んでいることに気付かれると同時に、自分自身を客観的に観察したり振り返ってみることを通して、ご自分の体験や経験を通して体験的・体感的にご理解頂くことで、よりわかりやすくなると思います。
話が長くなりましたが、、、
基本的には、人生においてのあらゆる事柄を上記の4つのステップを踏むことで現実化という段階まで流れを進めることができますので、意識的にトライして頂くことは、楽しいかと思います。もしも、意識的にトライする場合には、現実化したいことを決めてから、4つのステップをたどってみてくださいね。
ちなみに、現実化するタイミング(いつ現実化するかということ)は、現実化しようとする事柄によって異なります。すぐに現実化することもありますし、多少タイムラグが生じることもあります。また、人それぞれによる違いも生じます。これらの点については、また後日改めてご説明できればと思っています。
またその他では・・・
・直観/直感
・思考/情報
・感情/計画
・実践/行動
について、どこかのタイミングでさらに深く踏み込んでご説明できればと思っています。
また、上記4つのステップに加えてもう一つ存在する要素があります。そのことについても改めて書いていきますので、参考にしてみてくださいね。
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『現実化』とは?
思いが現実になることであり、あなたの望みが叶うことであり、また、夢が実現すること、そして、あなたが心から実現したいことが実現して現実となること、というような意味合いです。あなたが生きたい人生を生きること、とも言えるかもしれません。
具現化と言う表現を私も時折使うことがありますが、ほぼ同じ意味合いです。現実化=具現化、です。
今日もここまでお読みくださってありがとうございます。
しばらくの間、現実化についての記事をシリーズ的に継続していきます。様々な視点から、また、角度を変えつつ、現実化について書いていきます。
異なる角度からや様々な視点から書かせて頂く内容をお読みくださることを通して、あなたのマインド・脳、また、意識の中に、現実化についてのノウハウやコツがインストールされていくような仕組みにしていきますので、楽しみにしていてくださったら嬉しいです。
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急いでまとめて書いたので、誤字脱字等ありましたら、すみません。
今日もみなさんのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。
では!またねっ!(^-^)
