教えのルーツと、その流れ。

世の中には、様々な、この世界の真理や真実についての教えがあります。
そして、どの教えにも、それぞれのルーツがあります。
それぞれのルーツとは、そもそもその教えを説き始めたのは誰なのか、そしてその教えを、どのような経緯を経てどのように伝えられてきているか、ということです。言い換えると、師は誰なのか、そしてその師から弟子である者に伝承されていく教えの流れのこと、といった感じになります。
日本で生きていると仏教は比較的身近に感じる方は多いと思いますが、仏教を例えて説明すると、教えのルーツのことを、仏教用語では「法脈」と表現します。法脈とは、真実や真理についての教えを継承していくことというような意味になります。
そして、この教えのルーツ(法脈)はとても重要な要素です。なぜなら、やはり、本物から本物の教えを伝承され受け継いでいくことは、いうまでもなく当たり前すぎるほどに、大切なことだからです。本物ではない教えは、その教えにふれる者に、本物ではない世界を見せ、本物ではない(事実や真実とは異なる)解釈をさせることになりかねません。そうなってしまっては大変です。

そして、チャネリングやヒーリングといった技術についても、同じことが言えます。
正統なルーツや流れを経て、その特定の技術や手法が伝えられてきているものを伝承することが当たり前すぎるほどに重要でああり、私自身も当然その点に最も留意しながら、様々なテクニックをお伝えしてきています。正統な流れの元に、正統な手法を用いてこそ、初めて、真理にふれることができるからです。
そして、今年になって、チャネリングのエネルギーの修正とスキルアップのセッションをご案内させて頂きましたが、上記の点に最も留意して、流れを進めさせて頂いています。また、ここ数年間の間に新たにご縁を頂いた(おそらく世界最強&史上最強の)教えのルーツと法脈をも、このセッションにてお伝えし、エネルギーを伝承させて頂いています。セッションを進めさせて頂いていて改めて、この、私が受け継がせて頂いている教えのルーツと法脈のエネルギーはとてつもなくすごいということを、私自身改めて痛感しています。このエネルギーに触れるだけでも、気付かないところで何かが調整されて、人生の流れが大きく好転するといったことも起こりうるような、そんなエネルギーです。このようなことが起きる背景には、エネルギーに触れることによって、携える光やエネルギーの質に変化が起きるということも加わってのことと思っています。
教えのルーツと法脈という、そのもののエネルギーが本当にすごくて、そして素晴らしいので、一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。
ということで、セッションの受付を再開させて頂くことに致しました。

セッションは、今回は、チャネリングのテクニックを習得されている方を対象とさせて頂いていますが、テクニックの習得はしたけれど今後やることはないだろう、という方でも、大歓迎です。感性を研ぎ澄ませて磨きあげていき、いわゆる超感覚(超感覚とは、一般的に、テレパシーや予知的能力のことを言います)を超えた領域へ進んでいくことを目指していきましょう。そのことにより、徐々に、この世界の幻想から解き放たれて、本当の真実が、わかるようになっていきます。楽しみながら取り組んでいきましょう。

セッション詳細はこちらよりご確認頂けましたら幸いです。

最後までお読みくださってありがとうございます。

感謝の気持ちを込めて。