本当の、選択肢の数。

みなさんこんにちは!

今日は、先日書かせて頂いた内容と多少似たような感じかもしれませんが、なんとなくこの数日気になっているテーマについて、書かせて頂きます。


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日々を生きる中で、私たちはたくさんの選択をして生きています。

例えば、

・今日何を食べようか
・何を着ようか

こういったことも、選択といえば選択です。ただ、食事や服のことなどは当たり前すぎるほどに当たり前過ぎて、意識することすら忘れているかもしれません。

そして、少し大きな選択といったら、進学に関すること、転職、転居等といったことになるでしょう。

又は、仕事上の都合で「AかBかのいずれかを選ばなくてはならない」といったように、まるで選択を迫られるような状況の時もあるかと思います。

そして、上記のいずれのような場合であっても、実際の選択肢の数そのものは、本当は無限にあります。

「AかBかのどちらかを選ばざるを得ない」というような状況下であっても、同じです。
必ず、それ以外にも、その他の選択肢が、実際には存在しているものです。

そして、何をお伝えしたいかと言うと、

「選択肢は本当は無限にある」ということを前提に物事を選択した方が、私は、一つ一つの選択の際に、より良い選択ができると思っています。

・(選択肢は本当は無限にあるけど、)今自分ははこういうことを大切にしたいから、これを選ぶ。

・選択肢は本当は無限にあって、ということは、その他の選択肢もあるということになるから、今はあえてこれを選ばないでおく

例えば上記のような感じです。このように捉えてみることで、冷静に判断することができると思います。焦りのような気持ちからも解放されやすくなるでしょう。

また、「無限に選択肢があるなら、今目の前にある選択以外の選択ってどんなことがあるだろう?」というふうに考えてみることもおすすめです。このような発想をもってみると、考えているうちに以外な発見があったり、何かひらめいたりすることがあったりして、それらが功を奏して、人生に意外な良いきっかけを作ることができたりという可能性もあります。

大きな選択を目の前にしている時や、限られた選択肢の中から選ばざるをえないような状況等といった時などに、上記内容がお役に立てれば、幸いです。

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今日もみなさんのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。

では!またねっ!(^-^)