今日は、人生がよくなるある一つの習慣をご紹介します。
簡単にできるので、おすすめです。
ではではさっそく。
今日ご紹介する『人生がよくなるある一つの習慣』とは、
・良かったことにフォーカスする
という習慣です。
例えば、夜寝る前などに行うことがおすすめです。
寝る前に、『今日一日の中であった出来事の中で”良かったこと”』を思い出します。そのまま寝てしまってもOKです。なので、就寝時に横になって、「今日どんな良いことがあったか」を思い出しながら、そのまま自然と寝る、といった感じでOKです。
私たち人間は、進化の過程の中で(多くの場合において)、”失敗を修正して学ぶ”といったような学習のパターンを繰り返しています。失敗をしてしまったとして、それと同じ失敗を繰り返さないようにするために、修正して、それを学習する、そのことによって同じ失敗を繰り返さずに済むようにする、といったような感じです。ですがそのために、私たちは自ずと、「過去に失敗したこと」「やったけどできなかったこと」「やろうと思っているのにやってきていない自分」、などというややネガティブ寄りな自分自身と経験のことを慢性的に考えてその思考を繰り返していることが多いです。
そして、そのような思考を放置していると、ダメな自分、しょうもない自分、どうせダメな自分、といったようなレッテル、つまり、自分自身に対してネガティブな要素をどんどん貼り付け続けてしまうことがあります。また、ネガティブなことを考えている時間が多いほど、人生に、ネガティブなことが多く起きるように感じるのが私たち人間です。
また、これらのことを回避する上でとても簡単に出来る方法は、自分が常に何について考えどのような思考をし続けるかをコントロールすることなのですが、この方法が、一見簡単に出来るようで、実は結構、出来具合が人により個人差が激しいことと、また、時間がかかり過ぎるという難点があります。
そこで、別の角度からの解決策が、『今日一日の中であった出来事の中で”良かったこと”』を思うことなんです。
ぜひ、夜寝る前のほんのわずかな時間にだけでも良いので、『今日一日の中であった出来事の中で”良かったこと”』を思い出してみて、それらを思いながら寝る、それだけをやってみてください。日々にこのような新たな習慣を取り入れることで、自分自身に対してネガティブな要素をどんどん貼り付けてしまいかねないような状況から、少しずつ抜け出していくことができます。
やることは簡単です。
『今日一日の中であった出来事の中で”良かったこと”』だけです。
ぜひ、よかったら取り入れてみてくださいね!
そして、日々刻々と変化する自分自身の変化を、楽しんで頂けたら嬉しいです。
今日もみなさまのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。
では!またねっ!(^-^)
