宇宙という視点で生きる。

みなさんこんにちは!
いかがお過ごしでしょうか。
季節の変わり目のせいか、体調を崩されていたり、いまひとつ体調が優れないというお声も伺う今日この頃です。
どうぞご自愛くださいね。

そして今日は、前回書かせて頂いた内容のちょっとした続きです。
よかったらお読み頂けたらと思います。


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前回の記事では、私たち一人一人を、「宇宙」と表現して、書かせて頂きました。
そのような見方を前提とすると、互いの宇宙が関わり合う、一番外側の部分が、互いの全体性を表していると捉えることもできると思います。
広大な宇宙の中での、一つの表現が、常日頃私たちが自分と認識する、この地上に生きる「私たち自身」です。

日常生活の中で、私たちは、例えば、「あの人とは(性格が)合う/あの人とは(性格が)合わない」とか、「相性があう/相性がよくない」などといったことを、感じることはあるかと思います。
「波長があう/波長が合わない」等といった表現を使うこともあるかもしれません。
ですが、宇宙というところまで視点を大きく広げてみるなら、「地上に生きる私たち自身」同士が、合わないと感じたり性格がうまく噛み合わないと感じたりしても、広大な宇宙という視点から見たら、互いの宇宙が関わり合う接点の一番最大の外側の部分(接点の最大値の部分、といった感じでもあるかもしれません)では、完全性が表現されているといった見方をすることもできるのかもしれません。

時には上記のような視点で人々や世界と関わってみて、視点を広げてみることも、おすすめです。
特に、先月の秋分以降の流れの中では、視点を広くもってみるというポイントは、とても役立つかと思います。

(意外に思われる方も多いかもしれませんが、視点を広くもってみようとすることで、体調が改善される方も、案外いらっしゃいますよ!)

よかったら、「宇宙」という視点、「視点を広げてみようとする」といったようなことを、日常の中で時折思い出して頂けたらと思います。

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今日もみなさんのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。

では!またねっ!(^-^)