そもそも、「壁にぶつかる」その理由は?

以下は、一つ前の記事に書かせて頂いた内容を、少し別の視点から捉えた内容です。

「そもそも、なぜ、壁にぶつかるのか/ぶつかったように感じるのか」ということについてです。

壁にぶつかっている時は、基本的には、成長の時です。

ただ、乗り越え方や解決策が見出せずにいると、「成長の時ですね」と言われたところで、一体何からどうしたら良いのか見当すらつかない時もあると思います。
なぜなら、多くの場合において、実際に成長した自分に気付くのは、壁を超えてからだいぶ後だったりするからです。
また、成長したことすら気付かずにどんどん進んでいくことももちろんあります。

以下では、壁にぶつかる理由について、いくつかある理由のうちの一つについて、少し違う側面から書かせて頂ければと思います。

お役に立てることがありましたら幸いです。




壁にぶつかる時、なぜかと言うと、
「その壁を超えた先の自分のイメージがしっくりきてない。」
という理由があるケースがあります。

例えば、幸せに生きたい、うまく物事を進めていきたい、成功したい/成功させたい、いくらどんなにそう思っていても、

・幸せに生きている自分のイメージ
・うまく物事を進めている自分のイメージ
・成功している自分のイメージ

こういったイメージが、実は、なんかしっくりきていない/曖昧でイメージしづらい/そんなふうに生きている自分を思い描いても感じにくい、というような感じです。
なので、イメージできるようになれば、OKです。
何度となくイメージすることにトライしていけば、徐々に、イメージできるようになっていきます。

人は、見た方向に向かっていく生き物です。
ですので、とてもシンプルに、イメージすると、その方向に向かっていきます。

一つ前の記事と合わせて、参考にしてみてくださいね。




今日もみなさまのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。
では!またねっ!(^-^)