仕事について悩んでいるあなたへ

みなさんこんにちは。
今日は、”仕事”についての内容です。

お仕事についてのご相談をいただくことはこれまでも多くありましたが、特に最近集中して、仕事についてのご相談を多くいただいています。

転職を考えている方。
再就職に不安を感じている方。
もっと自分に合う仕事がしたい。
そして、
「本当は働きたくないけど・・・」
そんな思いを抱えている方は、実際には多くいらっしゃるものです。

今日は、そうした方々に向けて、
少しだけ心が楽になる視点をお伝えしたいと思います。

※尚、書こうと思っている内容の全てを一気に書くと長くなってしまうので、今回以降、複数回にわってシリーズ形式で掲載させて頂く予定です。
ということで、今日は”シリーズ①少しだけ心が楽になる視点”についてです。
宜しければ、お読みいただけましたら幸いです。





まず、ひとつめの”視点①”です。

「働きたくない」と感じることは、怠けではない
ということです。
まず、これだけははっきりお伝えしたいです。

多くの場合、この想いに隠れているのは、
これまで無理を重ねてきた心と体からの、
とても正直なサインです。

疲れきっているときや、
安心できない環境に長く身を置いてきたとき、
そういった状況のなかでは、
人は自然と「もう無理」と感じます。

それを、責める必要はありません。


次は、”視点②”について

理想と現実のあいだで苦しくなるのは、自然なこと?
という視点をもってみてください。

「本当は、こんな仕事がしたい」
「でも、今は選べない」

このような気持ちの板挟みは、
とても苦しいことだと思います。

ですが、だからといって、
理想を捨てる必要もありませんし、
無理に今すぐ叶えようとする必要もありません。

今はただ、“通過点”にいるだけ。

そう捉えてみることも大切です。


視点③”は、
今すぐ「好きな仕事」をしなくてもいい
です。

「好きなことを仕事に」
「やりたいことを仕事に」
こんな選択ができたら嬉しいと思います。

ですが、現実的に、
すぐにはそうできない時期もあります。
これは誰にでも起こりうることです。

理由は、
今の仕事=あなたの人生そのもの
ではないからです。


視点④”は、
仕事がつらい理由は、仕事内容だけではないことも多い
です。

仕事に関して感じるつらさの原因が、
「仕事の内容」そのものだけではないということも多いと思います。
たとえば、職場の雰囲気や上下関係といった、人間関係にまつわる悩みも本当に多く伺います。
そのために、

・常に緊張して過ごしている
・評価されない
・職場で安心して過ごせない
・自分を偽っている気がする

といったような、
“在り方に負荷がかかる” という点が
つらさの原因となっているケースはとても多いです。

そのため、職場や職種を変えればすべて解決するのかどうか。

なかなか、
そうというわけではないのです。


また、
仕事が人生の価値を決めるわけではない

という視点も大切です。”視点⑤”です。

働いていない時期。
迷っている時期。
立ち止まっている時期。

そのどれにも、価値があるという見方をしてみてください。

あなたの価値は、
どんな仕事をしているかで決まるものではありません。


ここまで、いかがでしたでしょうか。

転職したい、
再就職したい、
どんなにそう思っても、
動けないときもあると思います。
そんなとき、実は、
内側ではたくさんの調整が起きていたりします。

無理に動くと、
同じ苦しさを繰り返すこともあります。

次に進むための準備と捉えて、
焦らずに少し立ち止まってみることも
おすすめです。

また、
仕事の悩みは、自己否定と結びつきやすく、
ひとりで抱えるほど、苦しくなります。

誰かと一緒に整理するだけで、
見える景色は変わります。

焦って今すぐに答えを出さなくていい、
そんな気持ちと共に、
まずは、
あなたの心を責めるのをやめるところからで十分です。




ここまでお読み下さってありがとうございます。

今日は、5つの視点について書かせて頂きました。
少しでも、参考にして頂ける点がありましたら幸いです。

今日もみなさまのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。
では!またねっ!(^-^)