みなさんこんにちは。
今日は、
一つ前の記事で書かせて頂いた内容について、
もう少し踏み込んでみたいと思います。
前回の記事にて、
・誰かと会ったあと、なぜか元気になる
・逆に、ぐったり疲れてしまう
・ある場所へ行くと安心する
・なぜか落ち着かなくてそわそわする場所がある
こういったことは、
エネルギーの影響のうちの一つである、
ということについて書かせて頂きました。
そしてその理由は、
私たちは、人のエネルギーや、場所のエネルギーの影響を、
無意識のうちに感じ取っているからです。
今日は、この点について、
もう少し深く書いてみたいと思います。
*
たとえば、一般的に、神社仏閣などは、
・波動の良い場所
・縁起の良い場所
として知られていることが多いと思います。
ですが、昔、ある方から、こんなお話を伺ったことがありました。
それは、
「全ての神社仏閣が、
常に良い波動を保っているとは限らない」
ということでした。
最初に聞いた時は少し驚きましたが、
その方からお話を伺っていく中で、
確かにそうかもしれないと感じたことがあります。
それは、
場所というものは、
そこを訪れる人たちの波動の影響も受けている、
ということです。
例えば、神社仏閣というと、お祈りやお願い事をする方も多いと思うのですが、
そのお願い事や祈りのなかに
・執着
・恐れ
・“自分だけが良くなりたい”という想い
などが含まれていると、
そういった波動が長い時間をかけて積み重なっていくことで、
もともとは波動が良い場所であっても、
少しずつ、気の流れが重たくなっていくことがある、
ということでした。
もちろん、だからといって、
神社仏閣が悪い場所という意味ではありません。
ここで大切なのは、
“場所”もまた、
生きているように、
エネルギーの影響を受けながら存在している、
ということです。
私たちが瞬間瞬間に発している波動と、
その場所が持つエネルギーと、
その二つの間には、
まるで掛け算のような相互作用が起きています。
ですから、
「いつもここへ来ると元気になる」
という場所であっても、
その日の自分自身の状態によっては、
今日は何かがいつもと違うといったような、
そんな風に感じることもあります。
それはとても自然なことです。
逆に、
以前はあまり好きではなかった場所なのに、
ある時から、
なぜか心地良く感じるようになることもあるかもしれません。
それは、きっと、
自分自身の波動が変化したことで、
場所とのエネルギーの共鳴が変わったからです。
つまり、
“良い波動を感じない場所”だからといって、
必ずしも、
その場所が悪い場所とは限りません。
また逆に、
“良いとされている場所”だからといって、
どんな時でも、
自分にとって最善とは限らないこともあります。
だからこそ大切なのは、
「本当はどう感じているか」
という、自分自身の感覚です。
私たちは本来、
ちゃんと感じ取る力を持っています。
ですが、
忙しさや情報量の多さの中で、
その感覚が鈍くなってしまうことがあります。
だからこそ、
日々の中で、
自分自身の感覚を丁寧に感じていくことは、
とても大切なことなのだと思っています。
そして実は、
“本物の光”というものは、
そういった、本来の感覚を
静かに取り戻していってくれるものでもあります。
ですので、私自身も、
こうして書かせて頂いているブログの記事やメッセージを通して、
みなさんへしっかりと”本物の光”をお届けできますように
これからも、精進していきます。(^-^)
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今日もブログを読んで下さってありがとうございます。
今日もみなさまのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて。
