「なんとなく」という感覚も、大切に。

みなさんこんにちは。
今日は、私自身が日頃から大切にしていることについて、
お伝えしたいと思います。



私は、日々のほぼ全てを、
感覚を使って生きています。
何かを決めるとき、
誰かと接するとき、など、
そして、
この仕事を続けてきた25年間も、
ずっと、感覚は良き道標でした。

かつての私自身の個人的な経験のなかでは、
時に、とても大きな思い切りが必要なこともありました。
そんな時には、正直、迷ったこともありましたが、
感覚を信じて、進みました。
あの当時、感覚に従って良かったと、
今でも心からそう思っています。



感覚を信じることで、人生は、自然に動き始めていきます。
私はそんなふうに感じています。
そして、それだけではなく、
今のあなたの予想をはるかに大きく超えた未来が、
開かれることがあります。
こういったことは、偶然ではなくて、
本来の自分に向かう流れの中で
自然ともたらされるものだと、
私は感じています。



では、その「感覚」とは、いったいどんなものなのか、
そう思われる方も、いらっしゃることと思います。
私自身は、瞬間的に、直観的にわかります。
ですが、いつもいつも、
「ビシッとくる」などといったような
強いインパクトがあるとは限りません。
瞬間的にさりげなくといった感じの時が多いです。
そして、
だからこそ、
「なんとなく」という感覚を、大切にしてほしいと思っています。
「なんとなく、こっちな気がする」
とか、
「なんとなく、これではない気がする」
など、
その「なんとなく」の中に、
あなた本来の感覚が、
静かに含まれていることも、
きっとあることと思います。



ですが、
「感覚なのか、思い込みなのか、区別がつかない」という方も、
いらっしゃるかもしれません。
そういった場合に、役立つことがあります。
例えば、
”自分にはどんな思い込みの癖があるか、
日頃から自分を客観視すること”、です。
自分の思い込みの癖を知っておくことで、
「これは感覚なのか、それとも思い込みなのか」が
少しずつ、わかるようになっていくはずです。



そして、実は私は、
「頭で考えること」を、あまりおすすめしません。
なぜなら、
多くの場合において私たちが持っている概念や信念は、
子供の頃から、他者の影響を受けたもので満たされているからです。
親から言われたこと、
学校で教わったこと、
社会の中で「こうあるべき」と刷り込まれてきたこと、など、
それらは、
あなた独自のものではないことが
実にとても多いのです。
だから、頭で考えれば考えるほど、
他者の影響を受けた思い込みの中を、
ぐるぐると回ってしまうことがあります。
それよりも、
「なんとなく」という感覚に、
そっと耳を傾けてみてほしいと思っています。



また、そういった感覚は、
ブロック&ブレーキが外れていくにつれて、
より鮮明に、より自然に、感じ取れるようになっていきます。
本来の自分に還るとき、
本来の自分の感覚も、
一緒に還ってくるからです。



「なんとなく」という、そんな感覚を、
どうか、大切にしてくださったら嬉しいです。
その感覚の先に、きっと、
今のあなたの予想をはるかに超えた未来が、
開かれていくことと思います。



今日もブログをお読み下さってありがとうございます。

今日もみなさまのご多幸を心よりお祈りしつつ
愛と感謝の気持ちを込めて


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